暑い〜! そして不思議ちゃん来店?

間もなく「大暑」、夏本番です。

がんがんに暑い中、
西日の差すエアコンの無い狭〜い工房でオーブンの前に立っていたら、
「くら〜っ」としてきて、
「おっこれはやばい!」と思い、
すかさず和室へ駆け込み、畳の上で横になりました。
窓を開け放ち網戸を通しての風が心地よく、そのままウトウトと、、、。


気かつくと、庭に一台の自転車がスウ〜っと静かに入ってきました。
中学生風の女の子、魔女っ子?
/あれれ、声が出ない、よく見ようとしても目が大きく開かない!

女の子は、ちびっ子番犬さんの居る玄関ドアを静かに開け、家の中へ入ってきました。
不思議な事に、あのワンワンちびっ子番犬さんは吠えませんでした。
でも、ドアの閉まる音は聞こえました。
/あれれ、やっぱり声が出ない!見ようとしても目が開かない!

女の子は、居間の中央まで来てこっちをふり向きました。
/誰だろ?よく見えない。

体を起こしてテーブルの上に腰掛けました。
声を振り絞り、「こっちへ来て顔を見せて」と。

女の子は、スウ〜っとこちらへ向かってきて顔を近づけてくれました。
/魔女っ子?魔女さま?
ニコニコと微笑んでいました。

はっきりと見えないけど、見覚えのある女の子。
家族な優しい感じ、、、不思議。


蓮の花が辺りに広がり、良い香りを、、、


ふっと気がつくと、畳の上で寝ている自分が。
無呼吸状態。
やばっ!

その瞬間にじわじわとしびれを感じ、
呼吸!呼吸を!


あ〜やばかった!

三週間前に突然よみがえった、あの不思議な感じ。
十代最後の夏から、うん十年ぶりのあの感覚。


夏の涼しさと震えを感じることが出来ました。
~(@@)~



ちなみに、
魔女っ子も魔女さまも、中学生ではありません。
すでに、大人です。

誰だろ?不思議ちゃん。
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by majo_cafe | 2010-07-22 12:38 | つぶやき