心の詩とは、、、

そろそろ、書けるかな〜、
心の声、、、

人間の年で言うと、
14歳、
中学生の息子。
犬の年で言うと、
ご老犬、

番犬さんこと、まろ君、
平成24年4月11日午前6時30分、
次元上昇(他界)を致しました。

寂しいけど、、、
たくさんの、
みなさまの、
愛と優しさに包まれて、
幸せに過ごせた、
まろ、
そして、我が家族、
本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

涙はなかなか止まりませんが、
でも、
幸せでした。
ありがとうございます。


実は、致命的な病状から、
2年という「命」を、
まろ、そして私たちが、
天から頂きました。

命とは何か、
生きるとは何か、
カラダとは何か、
精神とは何か、

毎日、その課題と向き合いつつ、
幸せとは何か、
の解を模索していました。


彼の眼は最後まで輝いていました。
ブラウンの美しい宇宙がその中に在りました。

でも、
最後の最後、
眼から涙を流しました。

まるで、
ありがとうと、
言わんばかりに。



そのちょっと前に、
楽しい夢をみたのです。
まろの神社(龍神社)で、
我が家族が勢ぞろい、
楽しく遊んでいました。
でも、不思議な乗り物が、、、
でも、まろは神社の中に、、、

4時半に目が覚めました。
慌てて、まろの居る庭へ駆け出て、、、
彼は動いていませんでした。
でも、
声を掛け、カラダを摩ると、
意識が戻ってきました。

硬くなった彼のカラダを大きなマットへ移し、
我が家の中へ連れて入りました。
彼は、嬉しそうな顔をしていました。
安堵の表情です。
、、、、


時系列で、
もっと詳細に記述できますが、、、

涙が止まりません。
ごめんなさい。



今朝、
彼のお墓の上に、
彼の足跡が、、、
不思議ですね。

ぼく元気だよと、勇気づけてくれます。


まとまりのないブログ、
失礼しました。


全ての采配に感謝です。
ありがとうございます。
やっぱり、
幸せです。


by MajoCafe 店主

9年前の若かりし番犬、まろ君
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by majo_cafe | 2012-04-24 22:57 | つぶやき